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食欲抑制サプリ

ダイエットの強い味方である、食欲抑制サプリに含まれる主な成分と働きについてまとめました。

食欲抑制サプリの成分と特徴

ダイエット中なので食事は控えなければいけない、でもついつい食べてしまう・・・といった方におすすめなのが「食欲抑制サプリ」。

過剰な食欲を抑えて食べ過ぎを防いでくれるため、ムリなく食事の量を減らすことができます。そんな食欲抑制サプリに含まれている成分をまとめてみました。

ギムネマ

ギムネマは、インド原産のキョウチクトウ科ホウライアオカヅラ属のハーブ。糖の吸収を抑制することで有名な成分ですが、甘みを感じにくくするという特徴もあります。

ごはん・パン・お菓子などが甘く感じられなくなるため、自然と食欲がダウン。「もっと食べたい」という気持ちが抑えられ、ストレスなくダイエットを進めることができます。

グァバ葉ポリフェノール

グァバ葉ポリフェノールは、グァバの葉に含まれる特有のポリフェノール。摂取すると腸内で消化酵素と結合し、糖の分解に使われる酵素量を減らす働きがあります。

糖が分解されにくくなるため、血糖値の急激な上昇もなし。急激に血糖値が上昇・下降すると空腹を感じやすくなるため、食欲の抑制に繋がります。

カフェイン

コーヒー・紅茶・緑茶などに含まれるカフェインには、交感神経を活発にして血糖値を上げる作用があります。血糖値が上昇していると食欲が抑えられるため、カフェインの摂取は食欲のコントロールに役立つのです。

また、カフェインには神経伝達物質の一種であるノルアドレナリンに働きかけ、空腹によるストレスを軽減する働きも報告されています。

トリプトファン

トリプトファンは肉・魚介類・ナッツ類などに含まれている必須アミノ酸の一種で、神経伝達物質であるセロトニンの材料となります。

セロトニンが不足すると精神的に落ち着かなくなり、イライラして過食の原因になるため注意が必要。十分な量のトリプトファンを摂取することは、精神状態を良好にして異常な食欲を抑制することに繋がるのです。

カプサイシン

脂肪燃焼効果で有名なカプサイシンには、脳の中枢神経を刺激して食欲を抑制する働きがあります。

ただし、トウガラシなどの食べ物で摂取すると食欲を増進させる可能性が高いため、ダイエット目的で摂取するならサプリの利用がおすすめです。

食欲抑制サプリの前に!考えておきたい血糖値

色々な食べ物を制限する前に、制限したい食べ物としなくてもいい食べ物があるのはご存知ですか。

まず、炭水化物は基本的にNG!ごはんや甘いものは摂りすぎると血糖値が上昇し、体内でインシュリンというホルモンを分泌します。

インシュリンは脂肪燃焼の阻害、脂肪の蓄積といった働きをします

本来、人間の生存に関わる大事なホルモンですが、ダイエット中となれば最大の敵!

サプリを使うのももちろんですが、まったく食事をしないわけではありませんので、選ぶ食事にも注意しておきたいですね。

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