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楽して痩せるお酒

お酒を飲みながらダイエットできたらいいのに…と考えたことはありませんか?

お酒にはアルコールのカロリーと糖質のカロリーが含まれていて、高カロリーな飲料であることは間違いありません。しかし、お酒の種類によっては楽して痩せられるものがあるのです。

ここでは、お酒で楽して痩せる方法やお酒で楽して痩せるメリット・デメリットを紹介します。

お酒で楽して痩せる方法

楽して痩せられるお酒として挙げられるのが焼酎です。お湯割りにすると量をかさましできますし、飲むペースが上がりにくいため飲む量を抑えられます。冷たいお酒がよければソーダ割りでも構いません。ソーダ割りは炭酸でお腹がふくれるので、飲む量を減らせます。

お酒はその製法によって「蒸留酒」と「醸造酒」に分けられます。日本酒やワイン、ビールは原料をそのまま発酵させて作るのが醸造酒ですが、焼酎やウイスキーはそれをさらに蒸留させて作る蒸留酒です。つまり原材料に含まれる糖分がカットされているため、摂取カロリーが総じて低くなるという仕組みなのです。蒸留酒である焼酎は、尿酸のもととなるプリン体が少ないのも特徴です。

出典:日本酒造組合中央会:カロリーを気にせず飲む!ダイエット中のあなたに本格焼酎が最適な理由

ウイスキーも蒸留酒の一種です。ウイスキーが濃くて飲めないという方は、今人気のハイボールでもOK。糖質が抑えられるのはもちろん、ウイスキー(15ml)のソーダ割り1杯が約40Kcalと、低カロリーで飲酒できます。

甘酒にも注目してみましょう。甘酒にはビタミンB群やアミノ酸が豊富に含まれており、飲む点滴といわれるほど栄養たっぷりです。さらに、ビタミンB群にはダイエット効果があります。

ダイエット効果があることはマウスを使った実験からも明らか!甘酒を飲んだマウスは、同じ食事を与えた甘酒を飲んでいないマウスよりも太りにくいことが分かっています。

参考:マウス試験による甘酒の機能性評価:醸造協会雑誌

お酒で楽して痩せるメリット

お酒を飲むことで気分がよくなったことはありませんか?それはお酒に含まれるアルコールが、理性を司る大脳新皮質の働きを鈍くするからです。大脳新皮質が上手く働かないと、感情や衝動といった本能を束ねる大脳の古い皮質の働きが活発になります。精神が高揚し、元気が溢れてくるでしょう。また、ワインやウイスキーなどの香りにはリラックス効果があり、痩せなきゃ…というストレスを軽減してくれます。

お酒で楽して痩せるデメリット

ダイエットでお酒を飲むのは止めたほうがいいという話はよく聞きます。お酒には依存性があり、一度飲むとなかなか止められず、ダイエットに最適な量を越えて飲んでしまうからです。しかも、お酒には糖質が多く含まれており、太りやすいのも特徴。脳の働きを低下させることで正常な判断ができなくなるので、ダイエットがどうでもよくなってしまう可能性もあります。また、アルコールの分解速度は人によって異なるため、飲み過ぎて体に害を及ぼす場合も。お酒で楽して痩せるどころではなくなってしまいます。お酒を飲んでダイエットする際は、適量を守りましょう。

お酒の種類や飲み方を気にせずにガブガブ飲んでしまうと、痩せるどころか太ってしまいます。種類を焼酎やウイスキーのような蒸留酒や甘酒にすることで、楽して痩せられるだけでなく健康・美容効果も期待できます。太りそうなガブ飲みではなくて、適量を守って飲むことがお酒で上手にダイエットする秘訣ですよ!

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