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【コラム】確実に痩せるダイエットはあるの?

どれだけ頑張っても効果が実感できないダイエットは、心身ともに疲れきってしまうものです。しかし、諦めてしまう前に、一度自身のダイエット方法を見直してみませんか?

ここでは、やってしまいがちな、間違ったダイエット方法についてまとめています。正しいダイエットを意識して、理想の体型を実現させましょう。

ダイエットに失敗する原因は?

ダイエットに失敗するのは、いくつか原因となる行動があります。主な原因を見ていきましょう。

急に激しい運動をする

痩せようとして急にハードな運動をする方がいますが、実はこれはダイエットを失敗させる原因となります。

運動をすれば筋力がアップして代謝が高まり、痩せられることは確かです。

しかし、急に激しい運動をすると呼吸が乱れて体内に酸素がうまく行き届かなくなり、脂肪燃焼効果が弱まってしまいます。

また、ハードな運動をすることで筋線維が傷つき、むくみやすくなってしまうため太って見える要因となるのです。

運動をするときはいきなり激しい運動はせず、ウォーキングなどの比較的軽い運動から始めることで、効率的にダイエットを進められます。

ファスティング後の食生活

ファスティングは、1~2日ほど断食して胃の中をリセットするダイエット法です。

数日間身体の中に食べ物を入れないことで、内臓の働きを休ませることができます。そのため、ダイエットはもちろん、健康にも良い影響を与える方法だとされているのです。

しかし、注意しなければならないのは、ファスティングが終わった後の食生活です。断食によって胃の中が空っぽになることで、身体が飢餓状態になり通常よりもカロリーの吸収率が高くなります。

その状態で普通の食事やカロリーの高い食事を取ってしまうと、血糖値が急激に上がり、余分な栄養までも吸収してしまいます。

これではファスティングをした意味がなくなってしまうので、断食が終わってから2~3日後は消化が良く、カロリーの低い食事を取るように心がけましょう。

水を大量に飲む

水は身体の代謝を高めたり老廃物の排出をサポートしたりと、健康を維持するためには欠かせないものです。

しかし、飲みすぎると逆に身体の巡りを悪くしてしまうことがあります。水毒と呼ばれる代謝を下げる毒素が発生しやすくなってしまうため、1日に大量の水を飲むことは控えましょう。

運動量が多くて代謝が高い方の場合は、1日2~3リットルほど飲んでも問題ないですが、代謝が低い方の場合は1~1.5リットルくらいが適量です。

糖質制限のやりすぎ

ダイエットの一環として極端な糖質制限をする方がいますが、これもリバウンドを引き起こす大きな要因となります。

糖質を制限すると、確かに体重を減らすことは可能です。しかし、集中力がなくなったり、生理不順になったりと身体に良くない影響も与えてしまうのです。

そのため、糖質制限をする際は、極端にカットするのではなく間食を控えるなどの方法で減らしていくようにしましょう。

極端な食事の置き換え

1日の食事のうち1~2食を低カロリーな食事にすることで、ダイエット効果を得るのが置き換えダイエットです。

低カロリーな食事を取るのはいいことですが、そればかりだと必要な栄養がきちんと摂取できず、肌荒れを起こしたり髪のキューティクルが失われたりと身体に様々な不調をきたしてしまいます。

また、毎日同じものを食べることで飽きてしまい、食事を取るのが苦痛になります。そういったストレスの積み重なりも、リバウンドを招く原因となるのです。

食事制限による体調不良

極端な食事制限は、体調不良を引き起こす要因となります。特に女性ホルモンは微妙な体調の変化に影響を受けやすく、すぐにバランスが乱れてしまいます。

女性ホルモンのバランスが崩れると、生理不順になったり肌や髪のツヤがなくなってしまったりと、体に多大なダメージを与えてしまうのです。

また、女性ホルモンには骨密度を正常に保つ働きがあります。骨密度が低下すると骨がもろくなって、きれいになる以前に健康を維持することができなくなってしまうので危険です。

きれいに痩せて魅力的な身体になるためにも、極端な食事制限はしないようにしましょう。

炭水化物を抜く

ご飯やパンなどの炭水化物はカロリーが高いので、ダイエットのために抜く方は多いのではないでしょうか。

確かに炭水化物を抜くと体重は減りますが、脳や身体のエネルギーとなる糖質が不足してしまうため、ダイエットを失敗させることになりかねません。

糖質が不足すると身体がエネルギーを補おうとして、肝臓にストックしていた糖を利用し始めます。この糖もなくなったら次は体脂肪を分解して糖を生成するため、筋肉の量が減ってしまうのです。

筋肉の量が減ると脂肪燃焼効果が弱まり、運動をしてもなかなか体重が落ちなくなります。その結果、リバウンドを招いてしまうのです。

炭水化物を抜くダイエットは、自ら太りやすい体質を作っていることになります。ですから、極端に食事を抜くのは、やめた方がいいでしょう。

ダイエットに失敗する人は3タイプ

ダイエットに失敗する原因は、その人の性格も影響しています。リバウンドしやすい方の特徴は以下の3つです。

タイプ1:物事を先延ばしにするタイプ

ダイエットをしなきゃと思いつつ、「明日からでいいや」と先延ばしにしてしまうタイプです。このタイプは、自分自身の体型を問題事だと捉えきれていないことが多いです。

そのため、このタイプの方はまず鏡で全身を映し、自分の体型が思ったよりもひどいことになっているという現実を受け止めなければなりません。

そうすることでダイエットしなきゃという焦りが生まれるほか、痩せたときの自分の姿を想像してモチベーションも高まるはずです。

タイプ2:できない理由を見つけるタイプ

「今日は疲れているから」とか「天気が悪いから」など、何かしらを言い訳にしてダイエットを先延ばしにするタイプです。

このタイプがダイエットを成功させるには、できない理由を探すのではなく、「やるにはどうすればいいか」ということを考える習慣を身に付けてください。

例えば「今日は雨が降っているからウォーキングできない」というなら、その分食事制限でカロリーを削減したり、室内でできるストレッチでインナーマッスルを鍛えたりと、できないことの代わりにできる方法を見つければいいのです。

タイプ3:自分に合ったダイエットができないタイプ

自身の体質に合わないダイエットをしたために、なかなか痩せられないタイプです。「頑張ってダイエットしているのに全然効果が出ない」と感じている方は、このタイプである可能性が高いでしょう。

このタイプは努力をしても報われないので、リバウンドの反動が最も大きいとされています。一番の問題は自分が太っている理由を理解できていないことなので、まずは自分が太っている原因を知ることから始めましょう。

そのまま自己流でダイエットを続けてしまうと、どんどん痩せにくい体質になってしまう可能性があります。そのため、このタイプの方はジムやエステなどで、プロに指導してもらったほうがダイエットに成功しやすいです。

確実に痩せるために

リバウンドせず確実に痩せるためには、ダイエットに失敗する原因を知っておくことが大切です。

失敗を招く原因を知っておくことで、自分がなぜ痩せないのか根本的な原因を把握することができ、有効なダイエット方法を見出すことができます。

良かれと思ってやっていたダイエットが、時にリバウンドを引き起こす引き金となっていることもあります。

本気でダイエットに取り組みたいなら、まずは間違った認識を改めて、正しいダイエットを行うことが大事なのです。

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