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生活習慣

痩せ体質を手に入れるために覚えておきたい、ダイエット中の生活習慣見直しポイントをまとめました。

生活習慣を改善してダイエット効果アップ!

生活習慣の見直しは、ダイエットにとって非常に重要。人は無意識のうちに太りやすい行動を取っていることがあるため、そこを改善するだけでもダイエット効果が高まる可能性は大です。以下に痩せやすい体質づくりに役立つ生活習慣をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

早起きを心がける

「朝が弱い」という方も、普段より30分ほど早く起床するよう心がけてみましょう。起きてすぐに太陽の光を浴びると体内の細胞が活性化され、代謝が促進

そのまま家事をしたり通勤などで身体を動かせば、それだけでもダイエット効果が期待できるようになります。野菜・果物・ヨーグルトなどを取り入れた朝食を摂ると、腸の動きも活発になってさらに◎です。

こまめに身体を動かす

こまめに身体を動かすと新陳代謝が高まり、脂肪を燃焼しやすい身体づくりに繋がります。

特別な運動ができなくても、エスカレーターを使わず階段を利用する・いつもより遠回りして帰宅する・歩く速度を速くする・腹式呼吸を心がける、といった習慣を身につけるだけでも効果アリ。生活習慣を見直し、普段の生活の中で身体を動かす工夫をしてみてください。

ながら食いをしない

テレビ・スマホ・インターネット等をしながらの飲食は満腹感につながりにくく、食べ過ぎる原因となります。食事のときは食べることに集中しないと、目・鼻・舌などから入ってくる情報が少なくなり、満腹中枢が刺激されにくいのです。

食べてもすぐに空腹になるという負のサイクルに陥りやすいのも、このながら食いが原因。食事のときは食事に集中し、しっかり味わうよう心がけましょう。

食事の時間に気をつける

体内時計を司る遺伝子・タンパク質の働きで、脂肪は夜に蓄積されやすいのが特徴です。夕食は遅くても午後9時までに取るようにし、就寝の3時間前からは何も食べないようにしましょう。

どうしても午後9時以降になってしまう場合は、糖質・脂質が少なく消化の良いメニューを選ぶようにしてください(スープや野菜の煮物など)。

食べ物の選び方を変える

食生活では、できるだけ太りにくい食材を選ぶことを習慣づけましょう。食後に血糖値が急激に上昇・下降すると脂肪が蓄積しやすくなるため、血糖値の上昇を抑える低GI値の食材を選ぶと◎

低GIであれば炭水化物もおやつも食べられるので、ストレスの少ないダイエットができます。

間食しても太りにくい!?選ぶべき低GI食品とは?

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